ゴルフプライドについて about us

ゴルフプライドは、プロとの契約がありません。それでも、世界のトッププロ使用率NO.1に選ばれているのは、“品質”がすべてです。ゴルフプライドのグリップを愛用するプロはこう言います。

「勝つ為に必要なフィーリング性能が備わっています」

この絶妙なフィーリングを生む秘密が、最高の素材と職人の“手”にあります。

わたしたちは、世界初のラバー製グリップを開発以来、常にゴルフグリップで世界をリードしてきました。トップであり続けることは、非常に難しいことです。しかし、ポジションを維持していくためにも常に探究心と技術改革を怠らず、最良の製品を創り上げる。これが、ゴルファーの求めるグリップへの信頼につながると信じています。

世界のトッププロ使用率 No1

「フィーリング性能が素晴らしい」ゴルフプライドは世界のトッププロから絶大な信頼を得ています。

2015年世界の4大メジャートーナメント使用率

ゴルフプライドは、選手と契約料を払う使用契約を結んでいません。
つまり、選手たちは自らゴルフプライドのグリップを選んでくれているのです。

"世界初”のグリップ

◆ラバー製グリップを開発

ゴルフクラブは従来革製のグリップを使用していましたが画期的なスチールシャフトの登場により、より強靭な新素材のシャフトにマッチするグリップが求められていました。
そこで1947年(昭和22年)に米国のトーマス・フェィウィック氏により世界で初めてラバーを使って開発されたゴルフ用グリップが「Golf Pride」なのです。

◆「スリップオン」タイプのグリップを開発

当時グリップはシャフトに焼き付けて固定するタイプが主流でしたが、フェィウィック氏が改良を重ねた結果、1953年(昭和28年)にシャフトを差し込んで接着剤などで固着する「スリップオン」タイプを開発しました。この方式は、世界中で今なおグリップの主流であり、他メーカーでも採用しています。
それでも、ゴルフプライドのグリップは「素材」「構造」「製法」においてあきらかな違いがあります。

最高の素材

添加物、配合物が少ない最高品質のゴムを使うことで、フィーリングを良くしています。

職人の“手”

日々、品質向上を高める姿勢とその過程を改善し続けることでグリップ1本1本の品質を高めています。

商品開発へのこだわり

ゴルフプライドは、製品の開発にあたり、一般ゴルファー、ゴルフ業界、ツアープロからの声を重要視しています。
それらを製品開発にフィードバックさせ、パフォーマンス、機能性、付加価値を追求したモデルをデザイン。ゴルファーが何を求めているのか?ということを研究し、常に最高のフィーリングを追い求め、提供しています。
また、日本人の体格や手の大きさに合わせた、より軽量でコンパクトなGolfPrideグリップの開発など、主要メーカーの声やアンケートを元に調査・研究し、商品開発を行っています。
創業以来の開発重視の理念を常に持ち、時代の一歩先を行くグリップを開発し皆様に提供する事を目指し日々積極的な提案を続けることが、現在OEM、アフターマーケットともに圧倒的シェアを誇る要因になっています。

クラブメーカーでの採用率 No1

品質、デザイン、機能性など高い評価と信頼でゴルフプライドグリップが世界のトップメーカーに採用されています。

Regripの採用率 No1

ゴルファーのグリップ交換でゴルフプライドグリップが一番多く選択されています。

職人の"手"

ゴルフプライドのグリップを愛用するプロが「フィーリング・性能が素晴らしい」と感じてくれるのは、最高品質のゴムだけでなく、職人の手触りを感じているのかもしれません。
 職人もまた、“フィーリング”を一番大切と考え、自信とプライドを持ってグリップ製造をしています。ゴルフプライドのグリップ製造はすべて、「タイ」と「台湾」の2つの工場で行われています。製造工程のすべてに担当者がいて、厳しい目で1本1本のグリップ、素材を触りながらチェックしています。
また、工場で作業するためには、工程ごとに「Visa」という資格が必要になります。取得後も定期的に更新試験があり、その他教育システム全てが一般的なものより厳しい基準で設けられています。その職人が作る1本1本のグリップに最高の品質が反映されていると考えています。
 2012年工場の一元化を図った台湾工場は、インジェクション成型工場、コンプレッション成型工場が統合し、設備もひとつにまとまったことで、各クラブメーカーとのOEM製品の開発などもよりスムーズに行えるようになりました。
世界を代表する国内外大手クラブメーカー20社以上のOEM製品を製造し、米国本社と一緒に新製品開発にも携わっています。

グリップへの色入れを1本1本、手作業で行っています。

成型されたグリップのバリ取りももちろん手作業です。

台湾工場では「インジェクション成型」と「コンプレッション成型」のどちらの製品も製造可能です。

ゴルフクラブと同様に、グリップも細かい部分は研磨機で磨いています。

GolfPrideの歴史

ゴルフプライドは1949年に米国オハイオ州クリーブランドの実業家・発明家 トーマスL フェィウィックによって設立されました。空気圧式クラッチ・ブレーキ等の発明者で、熱狂的なゴルファーでもあるフェィウィックによって開発されたラバー製グリップやスリップオンタイプのグリップをはじめ、64年間の歴史の中で、その時々においてゴルフグリップ技術の発展に寄与したゴルフプライドのモデルたちを紹介します。

歴史 動画

ゴルフプライド製造工場

台湾工場

蛍光色を採用した新素材グリップ「Niion(ニオン)」シリーズ、最新テクノロジーを駆使した2層ラバーグリップ「DDM」シリーズなどのインジェクション成型の製品。
また、ハイパフォーマンスラバーとコードを融合し、フィーリング、性能、優れたデザイン性でツアーでの使用率も急上昇中の「マルチコンパウンドMCC」シリーズや「ツアーベルベット・コード」シリーズなど、コンプレッション(直圧)成型と呼ばれる製品も製造。

タイ工場

多くのクラブメーカーにも定番として採用されている「ツアーベルベット・ラバー」シリーズ、高級革のような見た目とフィーリング、性能、耐久性と高吸着力を兼ね備えた「ツアーラップ2G」シリーズなどを中心とした、インジェクション(射出)成型と呼ばれる製品を専門として製造。